お宮参りの着物からドレスアイテムまでフォーマルイベントの衣装は創業20年以上の信頼と実績の当店まで!高品質お値打ち価格がモットーです!!
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お宮参り着物 正絹男児初着 男の子用産着 黒 騎馬武者絵図 五条橋 金糸刺繍使い まだら地紋生地
お宮参り着物 正絹男児初着 男の子用産着 黒 騎馬武者絵図 五条橋 金糸刺繍使い まだら地紋生地

メーカー協賛特別価格

商品コード:ku-0030000

【送料無料】黒地を基調とした男の子のお宮参り着物です。
柄は騎馬にまたがった勇猛な武者の絵柄が個性的な柄域になります。
柄域は黒地をベースにベージュの染め分けになっていてメインに五条の橋を渡る騎馬武者が一枚の絵のようなインパクトのあるデザインになります。
武者の兜の輪郭部分には金糸刺繍が入り豪華もあります。
生地には全体にまだら地紋が入り生地感にもボリュームがありしっかりした生地感になります。
お宮参りや百日参り、百十日参りはもちろん御仕立直しして頂ければ七五三の三歳の御祝着として袴を合わせて着用して戴けます。
御着物を収納する文庫紙(たとう紙)や化粧箱もサービスでお付けいたします。

価格 29,800円(税込)


詳細はコチラをチェック!!






お宮参り・・大切な文化的行事として
我が子が健やかに育ちますように、いつまでも幸せでありますようにと、
慈しむ家族の愛を神様に祈願する――お宮参り。
親から子へ、子から孫へと連綿と
受け継がれたてきた古式ゆかしき習わし、
大切にしたい日本の心です。

お宮参りの慣わし
お宮参りの慣わし  お宮参りは産土参り(うぶすなまいり)ともいい、安産を神様に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願して、 氏神様にお参りするしきたりのことです。
 昔は、こどもは産土神(うぶすながみ)の子だと考えられていて、神の子が一人仲間入りしたことを神前に報告し、 ご加護をお祈りすると同時に、神様からの授かり物の、生まれたばかりの赤ちゃんを大切に育てます、 と誓う意味もありました。
 こうしたお宮参りの風習は、伝統として受け継がれおめでたい家族の行事として、 日本全国で行われています。

お宮参りの時期
お宮参りの時期  お宮参りの日取りは、地方によって多少異なりますが、だいたい男の子で生後31日目、 女の子は32日目に行うのが一般的のようです。 お嫁に行きおくれないように男女が逆になる地域や百日や百十日でお参りする地域もありますので、 御家の伝統、しきたり、地域の風習・慣習などに従い初着(産着)をもって臨まれるのがよいかと思います。
 しかし、赤ちゃんの健やかな成長を願ってお参りするのですから、その前後のお天気のよい日、 家族の都合のよい日、日柄のよい日を選んでお参りすると良いでしょう。
 赤ちゃんの祝着(一般に一つ身とか熨斗目、初着、産着と呼ばれています)は、母方の実家からひと揃え贈られるのが通常でした。
 お参り先は、近くの氏神様、天神様、稲荷、不動尊、観音様など、いわゆる守護神であれば どこでもかまいません。誰でも申し込めばお祓いをし祝詞をあげてくれます。 神社へのお礼は、祝儀袋に包み、表には「御玉串料」「御初穂料」「神饌料」などと上書きします。

初着の使用方法および着用方法
初着の使用方法および着用方法 初着の使用方法および着用方法 初着の使用方法および着用方法 初着の使用方法および着用方法
@赤ちゃんを抱っこします。涎掛けやフードなどがあれば利用します。初着(産着)の下は普段着でも構わないと思います。 A初着(産着)に紐が付いていますので、抱く人の肩と脇から背中に回して掛けて頂きます。 B紐がずれないように、抱く人の背中でしっかりと蝶結びにします。 C扇子(末広)、犬張子、お守りなどをひもにくくりつけて御使用して頂きます。

 初着(産着)の裾の身頃や裾部分のしつけ糸を取って頂きます。その際、着物の衿から出ている付け紐の根本部分の化粧糸を外さないよう様にします。
 赤ちゃんを抱くのは父方の祖母か母方の祖母になっている事が多いです。もちろんお母さんでも構いません。
 神社では、お宮参りの着物を用いて、男の子は鳥居の左から入り、右に出ます。女の子は右から入り、左にでます。
 いずれにせよコチラの説明もすべて一般的なという視点から述べたものですので、その地域、御家の伝統を重視されるのが一番よいと思います。

お宮参り着物御使用前の準備として

お宮参りの御着物が届いた際に
「外してよい仕付け糸」と「外してはいけない仕付け糸」
があります。

「外してよい仕付け糸」
裾や袖口あたりにある白い糸や前紐を束ねている×印状に留めてある糸は外しても大丈夫です。

「外してはいけない仕付け糸」
着物の本体と紐を縫い付けてある根元の部分は外さないでお宮参りに使用して下さい。

下記に図解で説明させて頂きますので御参考にして頂ければよいかと思います。
御着物によって多少異なる事が御座いますが基本的には紐の根元部分と認識してください。

お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方
「外してよい糸」

お宮参りの御着物を掛けて使用する際の紐が仕付け糸で束ねてありますのでこの仕付け糸は外して戴き紐を伸ばして使用します。
写真でいう所の×印部分の糸です。
紐を伸ばしてお母様やおばあちゃまが赤ちゃんを抱っこして紐を結んで使用する形になります。
「外してよい糸」

着物裾部分や袖口部分に入った糸は外して使用して下さい。
写真でいう所の白い糸部分です。
「外さない糸」

御着物と紐の根元部分は仕付けを外さずに使用します。
着物の本体の上前と下前の両方に紐が縫い付けてありますので根元部分は両方ともそのままで大丈夫です。

写真でいう所の「緑の糸部分」になります。

夏の時期の御使用について
初着の使用方法および着用方法  通常夏場はお宮参りの着物なども「絽」や「紗」の着物といって透け感のある御着物を御使用いただくのが正式なのですが、 当店では長襦袢を外していただき通常の初着を御使用いただくのをオススメしております。

通常の初着をオススメする理由
  • 夏場専用の御着物になりますので七五三の御着物として使用できない。
  • 兄弟や姉妹、御親戚などに差し上げたり使用したりするのに時期が外れると使用できない。
  • 透け感がある為、あまり写真映えしない(これは私の個人的な見解です)。
などが主な理由になります。

 昔は夏場に作った絽の着物を仕立て直して普段着や夏のよそいき着としてお子様に使用していましたが現在はあまり見かけないのが現状ですね。
 通常の初着を使用される場合は上記に記載しました様に長襦袢を外して使用していただき、 赤ちゃんの格好も下着(ロンパースなど)にベビードレスに着物になると赤ちゃんの負担が大きい為なるべく負担の少ないように 長襦袢を外して通気性を保ったほうがよいかと思います。
最終的には赤ちゃんに負担がかからないようなスタイルがベストです。

初着に代表される柄
男の子の初着  男の子はやはり鷹、兜の柄が圧倒的に多く、変わり柄でいえば龍や虎、宝船、昇り鯉をメインに持ってくる御着物もあります。 御着物の色目としては黒、紺、白が一般的であり人気も一番あります。 基本的には男の子はたくましてく、元気で健康であるという想いが込められたものです。
女の子の初着  女の子は近年は非常にバラエティー豊かになり、桜、芍薬、牡丹、菊などの花々や御所車、鼓、花車、まり、熨斗などの柄まで様々です。
 特に初着(産着)は「熨斗目」と呼ばれいる事もあり代表的な縁起柄としてあります。
 柄と同様に色目も豊富になりオーソドックスな赤、ピンク、白を中心に緑、黄色、紫、水色、オレンジなど古典的な色彩から新しい色合いまで多種多様になりました。
 女の子も基本的な考えは一緒で元気でやさしく、美しく育ってほしいという願いが込められている様です。

家紋について
家紋 家紋  家紋は基本的には男の子が入れるのが一般的で女の子は地域や御家の伝統がある場所を除くと入れない事のほうが多いです。
 女の子が入れられる場合は華紋といって具象的な華の文様を「一つ紋」で入れたり、刺繍で入れたりするのをお勧め致します。
 男の家紋に関しては、
  • 「五つ紋」 … 背中に一箇所、両後ろ袖に一箇所ずつ、両胸に一箇所ずつ
  • 「三つ紋」 … 背中に一箇所と両後ろ袖か両胸に入る
  • 「一つ紋」 … 背中に一箇所
のなど【紋の数】や 紋に【丸が付くか付かないか】など人や地域、家族、一族などで変化致しますので、お墓や仏壇などでも確認されると良いでしょう。
 現在は男児の初着でも石持(白い丸)で抜いていませんので紋入れしなくても御使用できる様になっています。 今は入れる方と入れない方が半々ぐらいの割合いになっていますがやはりせっかくの御着物なので紋入れして御使用して頂くのをオススメ致します。
 当店では御着物一点ずつ丁寧に入れさせて頂く摺り紋になりますので安心して御依頼ください。
 (紋入れの詳細はコチラをクリックして頂ければ御覧頂けます)

お宮参り初着のたたみ方
お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方
1、
自分に向かって頭の部分を左側に背中を下にして置いて下さい。
2、
手前側の身頃(胴体部分)を脇の線に沿って折り返す。
なるべくシワにならないように。
その時に長襦袢も一緒に折り返して下さい。
3、
同じ要領で奥側の身頃を重ねて折り返して下さい。
奥側が上になるように必ず畳んで下さい。
紐はまとめて胸の部分に納める。
シワにならないように軽く生地を引っ張って伸ばしましょう。
4、
手前側の袖を胴体に重ねて折り返して下さい。
お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方  
5、
同じ要領で奥側の袖も胴体に重ねて下さい。
6、
綺麗に重ねたら胴体を半分に折り返して完成です!
その時に長襦袢も一緒に折り返して下さい。
7、(おまけ)
箱やタトウ紙に入れる際は背中側を上にして置くと開けた時、綺麗ですよね!
お店で梱包されたりタトウ紙に入れるときは大体こうなっています。
 

初着の七五三祝着への仕立て直しについて
 お宮参りの御着物を仕立て直しすることで七五三の3歳のお祝い着として使うことできます。
 当店にて仕立て直しする場合は「付け袖はずし」「袖閉じ」「袖丸み出し」「肩上げ」「腰上げ」「半衿縫い付け」の作業をさせていただいております。
  1. 「付け袖はずし」:付け袖を取り外します。(男児初着の場合は水色、女児初着の場合は赤色の部分です。)
  2. 「袖閉じ」「袖丸み出し」:お宮参りの御着物の袖は四角くなっており、また袖口が無く開いておりますのでこの工程で袖を閉じて、丸みをつけます。
  3. 「肩上げ」:御着物の裄を肩山を中心に前身頃から後ろ身頃にかけて縫い、袖は手が隠れてしまわないようにします。
  4. 「腰上げ」:御着物の丈を腰のところで縫いつまんで着丈を調整し、裾を引きずらないようにする工程です。
  5. 「半衿縫い付け」:襦袢の衿に半襟を縫い付けます。
(「肩上げ」の加工にはお子様の証の意味が御座いますので、最低でも「肩上げ」だけしてあれば着用する事は可能です。何かご相談したい事が御座いましたらお気軽に当店まで御問合せ下さい。)


祝着の保管と手入れ
 お宮参りの際に、心を込めて選んでいただいた産着は、大切に保管して七五三参りやお正月などに着せてあげましょう。 表地は正絹ですから、長時間日光やライトの光に当たると黄色く変色します。
 使用後は風を通して乾かした後、和紙などに包んで、付属の化粧箱もしくは桐箱に入れる、または付属のたとう紙にしまって戴くようお願い致します。 ビニール袋などのまましまいますと、カビが発生したり、変色の原因になります。虫よけにしょうのうを使う場合には着物の間に入れないように注意しましょう。 市販の洋服用の防虫剤を使うと金糸が錆びることもありますので、着物用を使用されることをお勧めいたします。
 使用前のしわ伸ばしは、乾いた布を当てた上を直接アイロンが触れないように、すきまをあけてスチームを当てて アイロンがけしましょう。

付き添いの人の装い
 付き添いの人の装いは、赤ちゃんを抱く祖母は色無地などがよいでしょう。母親は格下げの着物か訪問着に袋帯をしめます。 この時期ですと、赤ちゃんがお乳を吐いたりしますから、抱く人は胸にタオルを当てておくなど、汚れてもすぐに手当てができるようにします。 父親の付き添う場合は、ダークスーツが適当でしょう。



お宮参り着物のお直しについて
 お宮参り着物(初着)をお持ちであれば七五三の御祝着として使用する事をおススメ致します。
これは単に使いまわす為ではなく
「赤ちゃんのお宮参りから3歳でここまで大きくなりました」
と神様に報告する意味合いや
「代々使用している御着物を着て一族の仲間入りをする」
などの意味合いなど、その地(じ)の慣習や地方の風習、御家の伝統など様々な意味合いがある事があり土地土地により変化いたしますので この機会に一度調べたり聞いたりするのもおもしろいかもしれませんね。

 またお宮参りの御着物を使用すると写真の成長比較対比になったり柄や生地感がポリエステルの七五三着物とはやはり違いますので 生地質の高級感や個性的な柄域など他とは違う雰囲気になりますのでお持ちであれば御仕立て直しして、ぜひ使用して頂く事をおススメ致します。

(お宮参り着物のお直しの詳細はコチラをクリックして頂ければ御覧頂けます)



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店舗名:kyoubi(きょうび)
会社名:有限会社衣舞(イブ)
代表者:小出 吉之
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