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お宮参り 着物 正絹女児初着 女の子用産着 濃ピンク 御所車 芍薬 刺繍使い 赤ちゃん着物 桜地紋生地

商品コード:ku-3204335-u3
通常販売価格 (税込):29,800円
【高品質なお宮参り着物をお値打ち価格で御奉仕中!!】

※家紋入れもご希望で承りますので(有料)お気軽にご相談下さい。
納期プラス1週間から10日前後、料金5,400円〜

商品情報

【送料無料】ハッキリした濃い目のピンク地を基調に中央の濃淡ぼかし染め分けが特徴的な女の子お宮参りの御着物です。
メインの御所車の車輪の輪郭には金糸刺繍が入り芍薬は刺繍使いになって上品さの中に豪華さもあります。
柄域は芍薬や桜を中心に牡丹、菊、松、梅などの柄で構成されており春のイメージが強い「桜」ですが古くは平安時代から縁起柄として広く使用されていますので季節を問わず使用して頂けます。
華々のほかに雪輪や御所車、蝶、まりなどの古典縁起柄も入って可愛らしさだけじゃなく御着物としての雰囲気もしっかりあります。
生地は全体に桜地紋が入った地紋生地になり絹生地特有の程よい光沢感に硬めに織り込んだ腰のある生地で質感も良いです。
御着物と長襦袢には初めから前身ごろに紐が縫い付けてありお宮参り御着物に合わせた長襦袢もセットで御付け致しますので仕付け糸を解いて頂ければすぐに御使用していただけます。
御仕立直しして頂ければお宮参りだけでなく七五三の3歳御祝着として帯や被布を合わせていただき着用して頂けます。
御着物を収納する専用の文庫紙(たとう紙)や「寿」の金彩箔文字の入った化粧箱もサービスでお付けいたします。

大切な文化的行事として
我が子が健やかに育ちますように、いつまでも幸せでありますようにと祈祷・祈願するお宮詣り。
親から子へ、子から孫へと連綿と
受け継がれたてきた古式ゆかしき大切にしたい日本の心です。

お宮詣りの慣わし
お宮詣りの慣わし  お宮参りは産土詣り(うぶすなまいり)ともいい、安産を神様に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈祷・祈願して、 氏神様にお参りするしきたりのことです。
 昔は、こどもは産土神(うぶすながみ)の子だと考えられていて、神の子が一人仲間入りしたことを神前に報告し、 ご加護をお祈りすると同時に、神様からの授かり物の、生まれたばかりの赤ちゃんを大切に育てます、 と誓う意味もありました。
 こうしたお宮参りの風習は、伝統として受け継がれおめでたい家族の行事として、 日本全国で行われています。

お宮詣りの時期
お宮詣りの時期  お宮参りの日取りは、地方によって多少異なりますが、だいたい男の子で生後31日目、 女の子は32日目に行うのが一般的のようです。 お嫁に行きおくれないように男女が逆になる地域や百日や百十日でお参りする地域もありますので、 御家の伝統、しきたり、地域の風習・慣習などのマナーに従い初着(産着)をもって臨まれるのがよいかと思います。
 しかし、赤ちゃんの健やかな成長を願ってお参りするのですから、その前後のお天気のよい日、 家族の都合のよい日、日柄のよい日を選んでお参りすると良いでしょう。
 赤ちゃんの祝着(一般に一つ身とか熨斗目、初着、産着と呼ばれています)は、母方の実家からひと揃え贈られるのが通常でした。
 お参り先は、近くの氏神様、天神様、稲荷、不動尊、観音様など、いわゆる守護神であれば どこでもかまいません。誰でも予約を申し込めばお祓いをし祝詞をあげ祈祷をしてくれます。 神社へのお礼は、祝儀袋に包み、表には「御祈祷料」「御玉串料」「御初穂料」「神饌料」などと上書きします。

初着の使用方法および着用方法
(1)赤ちゃんを抱っこします。涎掛けや帽子などがあれば利用します。初着(産着)の下は普段着でも構わないと思います。 (2)初着(産着)に紐が付いていますので、抱く人の肩と脇から背中に回して掛けて頂きます。 (3)紐がずれないように、抱く人の背中でしっかりと蝶結びにします。 (4)扇子(末広)、犬張子、お守りなどをひもにくくりつけて御使用して頂きます。

初着の使用方法および着用方法  初着(産着)の裾の身頃や裾部分のしつけ糸を取って頂きます。その際、着物の衿から出ている付け紐の根本部分の化粧糸を外さないよう様にします。
 赤ちゃんを抱くのは父方か母方の祖母になっている事が多いです。もちろんお母さんでも構いません。
 神社では、お宮参り着物を用いて、男の子は鳥居の左から入り、右に出ます。女の子は右から入り、左に出ます。
 いずれにせよコチラの説明もすべて一般的なという視点から述べたものですので、その地域、御家の伝統を重視されるのが一番よいと思います。

お宮参り着物御使用前の準備として

お宮参りの御着物が届いた際に
「外してよい仕付け糸」と「外してはいけない仕付け糸」
があります。

「外してよい仕付け糸」
裾や袖口あたりにある白い糸や前紐を束ねている×印状に留めてある糸は外しても大丈夫です。

「外してはいけない仕付け糸」
着物の本体と紐を縫い付けてある根元の部分は外さないでお宮参りに使用して下さい。

下記に図解で説明させて頂きますので御参考にして頂ければよいかと思います。
御着物によって多少異なる事が御座いますが基本的には紐の根元部分と認識してください。

お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方 お宮参り初着のたたみ方
「外してよい糸」

お宮参りの御着物を掛けて使用する際の紐が仕付け糸で束ねてありますのでこの仕付け糸は外して戴き紐を伸ばして使用します。
写真でいう所の×印部分の糸です。
紐を伸ばしてお母様やおばあちゃまが赤ちゃんを抱っこして紐を結んで使用する形になります。
「外してよい糸」

着物裾部分や袖口部分に入った糸は外して使用して下さい。
写真でいう所の白い糸部分です。
「外さない糸」

御着物と紐の根元部分は仕付けを外さずに使用します。
着物の本体の上前と下前の両方に紐が縫い付けてありますので根元部分は両方ともそのままで大丈夫です。

写真でいう所の「緑の糸部分」になります。

夏の時期の御使用について
夏の時期の御使用について  通常夏場はお宮参りの着物なども「絽」や「紗」の着物といって透け感のある御着物を御使用頂くのですが、 当店では長襦袢を外していただき通常の初着を御使用頂く事をオススメしております。

通常の初着をオススメする理由
  • 夏場専用の御着物になりますので七五三の御着物として使用できない。
  • 兄弟や姉妹、御親戚などに差し上げたり使用したりするのに時期が外れると使用できない。
  • 透け感がある為、写真撮影などであまり写真映えしない(これは個人的な見解です)。
などが主な理由になります。

 もちろん夏用のお宮参り着物も販売はしてますので「季節感」や「清涼感」、「通気性」を重視する場合は「絽生地」の御着物をおススメ致します。
 通常の初着を使用される場合は上記に記載しました様に長襦袢を外して使用して頂き、 赤ちゃんの格好も下着にベビードレスと着物になると赤ちゃんの負担が大きい為なるべく負担の少ないように下着のみにして通気性を保ったほうがよいかと思います。
マナーやしきたりも、もちろん大事ですが
最終的には赤ちゃんに負担がかからないようなスタイルがベストです。

初着に代表される柄
男の子の初着  男の子はやはり鷹、兜の柄が圧倒的に多く変わり柄でいえば龍や虎、鯉をメインに持ってくる御着物もあります。 御着物の色目としては黒、紺、白が一般的ですね。 基本的には男の子はたくましてく、元気で健康であるという想いが込められたものです。
女の子の初着  女の子は近年はバラエティー豊かになり、桜、芍薬、牡丹、菊などの花々や御所車、鼓、まり、熨斗などの柄まで様々です。
 柄と同様に色目も豊富になりオーソドックスな赤、ピンクを中心に白、緑、黄色、紫、水色、橙など古典的な色彩から現代調の色合いまで多種多様になりましたので写真撮影も楽しみのひとつです。
 女の子も基本的な考えは一緒で元気でやさしく、美しく育って欲しいという願いが込められている様です。

家紋について
家紋 家紋  家紋は基本的には男児が入れるのが一般的で女児は地域や御家の伝統がある場所を除くと入れない事のほうが多いです。
 女の子が入れられる場合は背中に「一つ紋」で入れる事をお勧め致します。
 男の家紋に関しては、
  • 「五つ紋」 … 背中に一箇所、両後袖に一箇所ずつ、両胸に一箇所ずつ
  • 「三つ紋」 … 背中に一箇所と両後袖か両胸に入る
  • 「一つ紋」 … 背中に一箇所
など【紋の数】や紋に【丸が付くか付かないか】など人や地域、家族、一族などで変化致しますので、お墓や仏壇などでも確認されると良いでしょう。
 現在は男児の初着でも石持(白い丸)で抜いていませんので紋入れしなくても御使用できる様になっています。 今は入れない方も多いですがやはりせっかくの御着物なので紋入れして御使用して頂くのをオススメ致します。
 当店では御着物一点ずつ丁寧に入れさせて頂く摺り紋になりますので安心して御依頼ください。
 (紋入れの詳細はコチラをクリックして頂ければ御覧頂けます)

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